おおきな愛をつかむ結婚相談室

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Vol.4 結婚後のトホホ…を一つでも減らすために [結コラム]

「生涯、寄り添える人も子供も無いのは淋しい…。機会があれば結婚したい。」
そう考える人達に素敵な出逢いを提供したいと願い、この仕事をやっています。
特に多くの女性が「結婚後も今の仕事を続けたい。」と希望しています。
仕事を続ける為には、「お互いの実家から近くに住める人と結婚して、お互いの両親にも育児の協力をお願いしたい。」
その他にも「結婚するなら○○の人」なんていう希望条件が、誰にでもあるはずです。

私も20代前半の頃、初めて結婚を意識した、大好きな彼と涙をのんでお別れした経験があります。
なぜかと言うと彼の「Uターン就職」。
大学へ通うために、隣町でアパート住まいをしていた彼と、お付き合いしていました。
突然、彼から「卒業したら田舎へ帰らなければならないんだ。一緒に帰ってくれるか?」と言われました。
彼の田舎と私の家とは車で約7時間。
彼以外に友達もいなければ親戚もいない。
上手くやっていけるだろうか? はっきり言って不安でした。
今思えば、こんな状況でも幸せに暮らしている家族はたくさんいます。
でも、当時の私には飛び込むことが出来ませんでした。
結婚となれば「好き」だけでは暮らしてはいけません、良い時ばかりではありません。
そして、2人で出した結論は…「卒業を機に別れよう。」でした。
そして、忘れられるまでは辛い日々となりましたが、まだ若かった事もあり、思ったより早く立ち直ることが出来ました。

失礼ですが、このコラムを読んで下さっているあなた。
やり直しのきく年令は越えていらっしゃいませんか?
そんなあなたの為に結の出会いをお勧めします。
例えば、ルックスや住所、学歴、身長、年収、趣味。もっとシビアな部分では、結婚後の親との同居。
こんな事まで確認できる出会いがあります。
あとはこの人と「夫婦として、価値観が合うか。」を確かめるだけです。
お会いした時に、家事の分担はどう考えているのか? 子供は何人欲しいか?などを確認しあってください。

結婚後のトホホ(こんなはずじゃなかった…と言う気持ち)を一つでも減らすため、事前になんでも話し合えるのが「お見合い」の利点です。(結のお見合いは、喫茶店や結のオフィスにて行ないます。お互いのご紹介時のみ、お立会いし、その後は2人きりでお話していただきます。)

また、ある男性からはこんなご意見も頂きました。
気になる女性を食事に誘ってOKをもらっても、相手が「結婚相手を探している人」のか「恋人は欲しいけど結婚願望はない人」なのか、はたまた「恋人がいるけど、友達として、来たのよ。」なのか、まったく分からない。
「ぼくは『結婚をしたい人』と出逢いたいから、登録をしました。」

繰り返しますが、20代前半位までなら失敗してもやりなおす時間はあります。
多少、遠回りでも情熱的な恋愛を楽しむべきだと思います。
しかしながら、今は男性も女性も結婚をギリギリまで、先延ばしにしているでしょう?
年令も自分自身のギリギリ(自分自身の適齢期)なら、効率的な出逢いで、もっと早く“幸せへの近道”を見つけ出せると思うのですが…。

マリッジカウンセ結 at 11時04分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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